2009年8月6日木曜日

つらい時 孤独になる その脱出法

<今日のピークパフォーマンス方程式。>

【 人生を改善する秘訣 】

■人間、生きていれば不快に感じることは多々でてきます。
勿論、私にもたくさんあります。

ただ、その不快な状態が当然であると考えないことが
大事なのではないでしょうか。

不快に感じることがあったら、それを消し去る方法を調べ、
実際に行動をおこして一つ一つ消去していくのです。

■人類は、いま現在も60数億の人がありますが、
過去にさかのぼれば何百億、何千億、
無限とおもわれる人々が地球上に存在してきました。

ということは、

いま私が「つらい」「大変だ」と
おもっていることも、

きっと過去、どこかの誰かがすでに経験し、
苦しみ、悩み、

そして努力して克服し、その解決策を記録に残している人が
あるはずなのです。



■人類がこれまでに出会ってきた悩みの数は
知れているのであって、

だいたいは「時間がない」とか、

「お金がない」とか、

あるいは「健康状態がよくない」、

「人間関係が、、、」

「恋愛が、、、」

と限定された領域のものが圧倒的に多いはず。

■ひとり一人のケースで微妙に変わってはくるでしょう
けれども、

同じ種類の悩みを、
過去も無数の人たちがすでに経験し、

そのうちの幾ばくかの人たちは解決法を見いだし、

さらにそのなかで、少数の人ではあるでしょうが、
その解決法を記録に残したり、外部に発信していたりする。

そんなものだと信じています。


「必ず、解答がある!」という、
ある種の確信を持っているから、


【 あとは、その解答を探すだけでいい 】
のです。

■そこで「ああ、こうすればいいのか」と解答が
見つかったら、

その「理想」と、
いまぶち当たっている「現実」とのギャップを埋めるため、

その解決法に従って行動する。

すると、気がついたら、その悩みが解決して
いるものだったりするのです。

■なお、不快なことはなくなりません。

だから、さらに改善を図る。

【 調査 → 行動 → 改善 】

このサイクルを繰り返し続けるのです。

そのうちに、多くの人が不快に思い、
苦しんでいる多くの悩みについて、

解決する方法論が身についていくのではないかと
おもっているのですが、どうでしょう。


今日は横尾ただのりの美術展に彼女とみにいった
日記を書いている、しかもびっしり。
素晴らしい人はなにかしら印象を文章に残している。
自分ももっとできるだけ日記を書けるよう、
もっと自分を磨き主体的な努力をできるよう、
なんでも吸収できるものは貪欲に吸収しようとおもう次第であった。

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